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虹を見る方法と拙ブログ(ごあいさつ)

マダガスカルで見た虹

前回の記事で、拙ブログで追及したい基本的な内容の紹介は終わりました。次回からは、より具体的な内容の記事をアップしていく予定です。

この節目に、今回は、拙ブログの方法でもあります「虹を見る方法」について愚考します。

「虹を見る方法」は、イギリスの言語学者、オーエン・バーフィールド氏が提案している物事を観る方法です。

虹は近くで見ると霧にしか見えない。しかし遠くから見ると虹が見えるということで、物事もそのように遠くから見ると全体が見えてくる場合があるということだと思います。

そこで、拙ブログでも、そのような観点から日本の歴史、とりわけ、縄文時代を見ようとしています。

そして、本方法で日本の歴史を見るということは、世界史の観点から日本を見るという方法でもあります。私は、どちらかというと、世界史のなかの日本史という観点で見ると日本がよく見えると思っています。そして、これからも、こうした観点から日本史を追及していくつもりです。

関連し、拙ブログ管理者のニックネームを、「虹の方法」に因んで「レインボー」としております(笑)。どうぞよろしくお願いいたします。

また、上の写真は今年3月まで働いていたマダガスカルで見た虹です(笑)。

そして下の写真は、自然との共生を目指す我が菜園の様子で、自生のフキです。さらには、その旬の料理です。縄文人もこのようなものを食べていたのでしょうか(笑)。

フキ菜園5月

フキ料理5月


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[ 2017/06/15 10:49 ] ごあいさつ | TB(-) | CM(6)

アフリカから見た日本への道(ごあいさつ)

2年以上滞在場所

アフリカは人類のルーツと言われます。関連し、私は、そのアフリカのベナン(もと奴隷海岸)とマダガスカルにイネ研究の関係でそれぞれ2年間滞在しました。

また、その人類がアジアを経て日本にたどり着いたわけですが、そのアジア回廊と思われるマレーシアとフイリピンに、私は同じくそれぞれ2~3年間滞在しました。

そして、日本人のルーツはアジアを経てアフリカまで辿れることを実感しました。また、稲作はマレー系の人によって日本に持ち込まれたことも実感しました。

拙ブログでは、その実感をベースに、日本人のDNAとその精神文化「自然との共生」(縄文思想)と稲作のルーツに迫りたいと思っています。その主な内容は次のとおりです。

   1) 日本人のルーツ(DNA、自然との共生思想)
   2) アイヌと日本人(縄文人のルーツ)
   3) 南方系と日本人(倭人のルーツ、マダガスカル)
   4) 北方系と日本人(ツングースのルーツ、モンゴル、中国、韓国)
   5) アメリカ先住民族と日本人(縄文人がアメリカへ移住)
   6) アフリカと日本人(人類のルーツ)
   7) 稲作と日本人(倭人が稲作導入)
   8) 縄文思想と日本人
   9)   ごあいさつ

なお、上の地図は私が2年間以上滞在した場所で、日本人のルーツとの関連で、後ほど詳しく紹介していく予定です。
関連し、下の写真は、私がマダガスカルでみた丸顔の女性です。日本で人気のある丸顔のルーツはここにあると思ったしだいです(笑)。

マダガスカルのアナウンサー(丸顔)

マダガスカルの子供(丸顔)

なお、私は、関連情報の一部をすでに、拙ブログ「野菜を食べやさい」のなかの「日本人のルーツ」というカテゴリーで紹介しております。拙ブログでは、その内容とダブらないよう、歴史ブログにふさわしい内容で紹介する予定です。どうぞよろしく。


[ 2017/04/05 17:09 ] ごあいさつ | TB(-) | CM(0)
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日本人の縄文思想と稲作のルーツ
日本人のDNAと縄文思想と稲作のルーツについて海外経験と最新情報を元にユーモアをまじえて迫ります

レインボー

Author:レインボー

私は稲仕事の関係からいくつかのアフリカとアジアの国々で暮らし、日本人のルーツはアフリカまで辿れること、その思想は自然との共生思想(縄文思想)であること、稲はマレー系の人々が持ち込んだことを実感しました。その経験をベースに、日本人のDNAと稲作のルーツに迫ります。なお、ペンネームは、「虹を見る歴史思考」という拙ブログの手法と関連し「レインボー」とします。どうぞよろしく。
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