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信長はモンゴル系、秀吉はマレー系、家康はアイヌ系、黒田官兵衛は中国系(日本人のルーツ)

サツマイモ栽培の虫の食害

最近のDNA研究(Y染色体ハプログループ分類)から、「日本人は、アイヌ系が35%、マレー系が30%、中国系が20%、モンゴル系が10%、その他5%であること」を以前に紹介しました。

関連し、今回は、著名な4名の戦国武将、すなわち、信長、秀吉、家康、黒田官兵衛のDNAのルーツに迫ります(笑)。

私の愚推ですが、信長はモンゴル系、秀吉はマレー系、家康はアイヌ系、黒田官兵衛は中国系、と思います。

まず、信長ですが、比叡山焼き討ちなど非情な戦い方、まさにチンギスハーンのモンゴル軍に似た非情さで戦国時代を駆け抜けました。そして、その色白で目の細い容貌はモンゴル系と思われます。

次に、秀吉ですが、朝鮮半島や中国など外国への異常な関心、海洋民族のマレー系の特徴と思われます。また、そのサルと呼ばれた小柄で色黒で二重瞼の容貌、マレー系でないかと思われます。

次に、家康ですが、忍耐強く自然との共生を感じさせる生き方、アイヌ系でないかと思います。容貌もひげ面で二重瞼、アイヌ系の顔立ちと思われます。

最後に、黒田官兵衛ですが、三国志の軍師孔明を感じさせる知恵のある戦い方、そして、髭が薄く鋭い目つきでなんとなく中国人的な容貌、中国系でないかと思います。

以上、戦国武将のDNAルーツ愚考でした(笑)。

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、戦国時代の非情を思い出させる我が菜園の昨年秋の様子です。サツマイモですが、ヨトウムシが大発生し、葉が食いつくされる寸前でした。我が妻は毎日のように発見してはヨトウムシの胴体をハサミで切り殺したということです。犠牲者は500匹を越えたと言っていました(笑)。目的のためには手段を選ばない結果なのか、太いイモが多数採れました(笑)。

収穫直前サツマイモ栽培


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[ 2017/09/03 07:04 ] 日本人のルーツ | TB(-) | CM(2)

太平洋側の美人は個性的(日本人のルーツ)

太平洋側の美人ルーツ(地図)

秋田美人のルーツ、博多美人のルーツについて紹介してきました。彼女達は日本海側に属しますが、今回は、日本美人ルーツのまとめとして太平洋側の美人について触れておきます。

私は、学生時代、仙台で学生時代を暮らしました。そのとき、当然のことですが、仙台出身の女性に出会いました。それぞれ人気があり、美人も多かったと思いますが、いずれも、これといった型があるわけでなく個性的美人だったと思います。

たとえば、あの人は口元が可愛いから「リップちゃん」だとか呼んでいたのを思い出します。仙台を日本3大ブスの産地などと悪口を言う人もいますが、それは、俗説で昔の話だと思いました(笑)。

また、仕事の関係で、宮崎に7年間住みました。こちらも美人が多く居たと思いますが、同じく、それぞれ個性的だったと思います。宮崎の女は「ひゅうがカボチャ」だ、いう例えがあります。それは、「ひゅうがカボチャのように見てくれは悪いが中身(味)はいい」という意味のようです。しかし、それも昔の話で、私には、見てくれも中身もいい女性が多かったと思いました。

DNAで見ますと、太平洋側は彫りの深いアイヌ系が先に住み始めた関係からアイヌ系の多い地域です。そこへ丸顔のマレー系が来て混血し、さらに色白の北方系が混血し、今の状況が出来上がったと思われます。その意味で、太平洋側の美人はベースがアイヌ系で、特徴は、彫りが深く二重瞼で個性的と思われます。

まとめますと、秋田美人は色白高身長のツングース系がベース、博多美人は丸顔小柄なマレー系がベース、そして今回の太平洋側美人はアイヌ系がベースで個性的、と思われます。このような関係を上の地図に示しました。参考になれば幸いです(笑)。

なお、下の写真は記事と関係ありませんが、我が有機菜園の花(クフエア)とミョウガの様子です。

菜園のクフエアとミュウガ8月下旬


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[ 2017/08/30 07:03 ] 日本人のルーツ | TB(-) | CM(0)

縄文人は誰なのか、そのDNA(日本人のルーツ)

我が家のアケビ2

拙ブログでは、日本の言葉、文化、宗教のベースは縄文時代にできていたことを解説しています。関連し、今回は、今も話題になっている縄文人は誰なのか、そのDNAのルーツについて少し詳しく迫ります。

Y染色体ハプログループの分類の報告をまとめますと、日本人は、アイヌ系が35%、マレー系が30%、中国系が20%、モンゴル系が10%、フイリピン系などその他が5%、と分類されます。

そして、日本に移住してきた時期は、アイヌ系がアフリカからスンダランドをへて10万年前、マレー系がスンダランドから1万年前、中国系とモンゴル系とマレー系の混血の北方系民族(ツングース系)が朝鮮半島から4000年前、と拙ブログでは推察しています。

縄文時代は2万年前~3000年前ですので縄文人の主体はアイヌ系とマレー系と推察されます。

拙ブログでは、10万年前から居住しているアイヌ系民族が、日本語と宗教(自然との共生思想)のベースを作ったと、何度も指摘しております。

一方、遅れてきたマレー系の人たちですが、彼らは、人口の少ない朝鮮半島や北九州に最初に住み着き、ついで日本全国に広がったことを以前に紹介しました。特に彼らは海洋系の民族であり、海岸を中心に日本全国に住み着いたと予想されます。

北海道アイヌの生活から想像しますと、どちらかというとアイヌ系の人たちは山の民ですので、マレー系の人たちは、こうした住み分けの関係から争いは少なく、縄文社会に平和裏に溶け込んでいったと思われます。

そして、アイヌ系とマレー系は、お互いの得意な分野で結びつき、交易し、混血し、その結果、縄文社会が豊かになっていったと推察されます。これを山内丸山遺跡から見ると、広大な栗林は山の民のアイヌ系にルーツが、包丁やナイフの代わりになる黒曜石などの交易は海洋系のマレー系にルーツがあると思われます。

まとめますと、縄文人はアイヌ系とマレー系の混血であったと結論されます。そして、その後からきたツングース系の人たちが縄文社会に溶け込み、現在の日本の骨格が決まったと思われます。

縄文時代のアイヌ系とマレー系の割合ですが、およそ2;1であったと思われますが、このことについては後ほど報告します。

このようなY染色体ハプログループ分類に興味のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「ハプログループ」といれクリックしますと今までの記事を見ることができます。

なお、上と下の写真は、記事と関係ありませんが、我が家にあるアケビの様子です。私に山の民アイヌ系の血が流れているのか、こうした縄文由来の果樹栽培は得意です(笑)。

我が家のアケビ1


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[ 2017/08/22 07:06 ] 日本人のルーツ | TB(-) | CM(4)

マダガスカルの丸顔美人と癒し(日本人のルーツ)

マダガスカル丸顔テレビニュースのアナウンサー

「全日本丸顔協会」という会がありますが、「日本の長い歴史において、その文化の常に中心であり続けている『丸顔』。 その丸顔について多角的に解析・議論を行っていくのが当協会です」、とあります。

一方、拙ブログでは、日本人の丸顔のルーツはマレー系の人々、そのマレー系の人々のルーツはアフリカ中南部にあることを紹介してきました。

今回は、マダガスカルの丸顔美人と癒しの効果について愚考します(笑)。

上の写真は、マダガスカルのニュース番組に出てくる女性アナウンサーです。丸顔美人だと思います。

下の写真は、私がよく訪問したマダガスカル現地の子供の顔です。かわいい丸顔で、この顔を見るたびに疲れがとれます。特に、年上の子供は、行くたびに駆け寄ってきて、ニコニコしながら手荷物運びなど手伝ってくれたりします。

全日本丸顔協会の記事に、「丸顔の優しい雰囲気は争いを少なくし世界平和に貢献できるのではないか」、というような記事がありましたが、それは本当だと思ったしだいです(笑)。

以上、簡単ですが、マダガスカルの丸顔と癒し愚考でした。

マダガスカル丸顔少女


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[ 2017/06/27 10:25 ] 日本人のルーツ | TB(-) | CM(0)

マダガスカル人の丸顔と日本人の丸顔のルーツは同じ(日本人のルーツ)

マダガスカル人丸顔2

私は最近までマダガスカルに滞在し、日本で人気のある丸顔が多いことに気が付きました。関連し、今回は、マダガスカル人と日本人の丸顔のルーツについて迫ります(笑)。

上の写真は銀行の若い女性職員ですが、丸顔でした。下の写真はJICAのプロジェクトで雇用している通訳の人達ですが、同じく丸顔でした。

マダガスカル人丸顔1

また、下のマンガ絵は、佐藤純子氏の作ったマダガスカル語会話初級編の「MISAOTRA(ミサオチャ)マダガスカル」(新風社 2004)の内容の一部です。その中に出てくる顔は皆丸顔系です(笑)。

マダガスカル語マンガ絵1

また、下のマンガ絵は、その著者(佐藤純子氏)と思われますが、著者も丸顔でした(笑)。

マダガスカル語マンガ絵2

以上のように、マダガスカルには丸顔が多い感じがしますが町の通りを歩いてみますと、実際は丸顔の比率は3人に一人(30%)ぐらいでした。

マダガスカルには、マレー系のほか、西側の海岸部からアフリカ系の人達、北部海岸部からアラビア系の人達も移り住みました。そして、当然のことながら混血し、現在のマダガスカル人ができあがりましたが、マレー系の人たちが約60%と言われます。マレー系のルーツはインドネシアですが、そこの人たちに丸顔が多いことが分かっていますます。

そして、アラビア系に丸顔が少ないこと、隣国のタンザニアに丸顔が認められるがことから推察しますと、マダガスカルの丸顔のルーツはマレー系とアフリカ系の影響と思われます。なかでも人口比率からみますとマレー系の影響が最大と思われます。

一方、日本人のルーツは、アイヌ系が35%、マレー系が32%、中国系が20%、モンゴル系が9%、その他4%であることを以前に紹介しました。それぞれのルーツの容貌から推察しますと、日本人の丸顔のルーツもマレー系にあると思われます。


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[ 2017/06/25 07:35 ] 日本人のルーツ | TB(-) | CM(2)
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日本人の縄文思想と稲作のルーツ
日本人のDNAと縄文思想と稲作のルーツについて海外経験と最新情報を元にユーモアをまじえて迫ります

レインボー

Author:レインボー

私は稲仕事の関係からいくつかのアフリカとアジアの国々で暮らし、日本人のルーツはアフリカまで辿れること、その思想は自然との共生思想(縄文思想)であること、稲はマレー系の人々が持ち込んだことを実感しました。その経験をベースに、日本人のDNAと稲作のルーツに迫ります。なお、ペンネームは、「虹を見る歴史思考」という拙ブログの手法と関連し「レインボー」とします。どうぞよろしく。
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