2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10

信長はモンゴル系、秀吉はマレー系、家康はアイヌ系、黒田官兵衛は中国系(日本人のルーツ)

サツマイモ栽培の虫の食害

最近のDNA研究(Y染色体ハプログループ分類)から、「日本人は、アイヌ系が35%、マレー系が30%、中国系が20%、モンゴル系が10%、その他5%であること」を以前に紹介しました。

関連し、今回は、著名な4名の戦国武将、すなわち、信長、秀吉、家康、黒田官兵衛のDNAのルーツに迫ります(笑)。

私の愚推ですが、信長はモンゴル系、秀吉はマレー系、家康はアイヌ系、黒田官兵衛は中国系、と思います。

まず、信長ですが、比叡山焼き討ちなど非情な戦い方、まさにチンギスハーンのモンゴル軍に似た非情さで戦国時代を駆け抜けました。そして、その色白で目の細い容貌はモンゴル系と思われます。

次に、秀吉ですが、朝鮮半島や中国など外国への異常な関心、海洋民族のマレー系の特徴と思われます。また、そのサルと呼ばれた小柄で色黒で二重瞼の容貌、マレー系でないかと思われます。

次に、家康ですが、忍耐強く自然との共生を感じさせる生き方、アイヌ系でないかと思います。容貌もひげ面で二重瞼、アイヌ系の顔立ちと思われます。

最後に、黒田官兵衛ですが、三国志の軍師孔明を感じさせる知恵のある戦い方、そして、髭が薄く鋭い目つきでなんとなく中国人的な容貌、中国系でないかと思います。

以上、戦国武将のDNAルーツ愚考でした(笑)。

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、戦国時代の非情を思い出させる我が菜園の昨年秋の様子です。サツマイモですが、ヨトウムシが大発生し、葉が食いつくされる寸前でした。我が妻は毎日のように発見してはヨトウムシの胴体をハサミで切り殺したということです。犠牲者は500匹を越えたと言っていました(笑)。目的のためには手段を選ばない結果なのか、太いイモが多数採れました(笑)。

収穫直前サツマイモ栽培


日本史ランキング
スポンサーサイト
[ 2017/09/03 07:04 ] 日本人のルーツ | TB(-) | CM(2)
検索フォーム
日本人の縄文思想と稲作のルーツ
日本人のDNAと縄文思想と稲作のルーツについて海外経験と最新情報を元にユーモアをまじえて迫ります

レインボー

Author:レインボー

私は稲仕事の関係からいくつかのアフリカとアジアの国々で暮らし、日本人のルーツはアフリカまで辿れること、その思想は自然との共生思想(縄文思想)であること、稲はマレー系の人々が持ち込んだことを実感しました。その経験をベースに、日本人のDNAと稲作のルーツに迫ります。なお、ペンネームは、「虹を見る歴史思考」という拙ブログの手法と関連し「レインボー」とします。どうぞよろしく。
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR