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Archive2023年12月 1/1

今年もありがとうございました

今年もありがとうございました(ごあいさつ) 年末にあたり、一言、ごあいさつ申し上げます。 今回は、「十五朗穴横穴群に葬られた人々愚考」についてアップする予定でしたが、準備ができていませんので、この記事アップは来年の初めとし、今回は年末のあいさつに変えます。  さて、今年は、「天皇家はアイヌ系」をまとめ出版することを検討しました。 最近のDNA研究(Y染色体ハプログループ分類)によれば...

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神武東征は本当だった愚考(西郷隆盛と継体王の類似)

神武東征は本当だった愚考(西郷隆盛と継体王の類似)拙ブログでは、先月11月16日の記事で「ツングース系王家の繁栄と滅亡 8.アイヌ系継体王の台頭」で現天皇家のルーツは「継体王(在位:507-531年)」で、出身地は南九州であったことを紹介しました。 この記事は、従来の「継体王は応神天皇の傍系の豪族で福井出身」という知見と異なり、物的証拠としての屯倉の存在もあり、かつ、神武東征と関連し、大変重要な記事と思われま...

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「天皇家はアイヌ系」が無視されている現状

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 「天皇家はアイヌ系」が無視されている現状拙ブログでは、西日本に巨大な前方後円墳を建造したのは朝鮮半島由来ツングース系王家であること、そして、その王家は滅ぼされ、新たに継体王(在位:507-531年)を祖先とするアイヌ系の王家が創られたことを検討してきました。 このことは多数の遺跡やDNA研究(Y染色体ハプログループ分類)の結果から観て事実ですが、「天皇家はアイヌ系」言及しているのは拙ブログだけで、一般...

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これからの(12月)の記事アップ予定

これからの(12月)の記事アップ予定現天皇家はアイヌ系継体王によって507年に始まったこと、それ以前は朝鮮半島由来ツングース系王家であったことをまとめてきました。 そのツングース系王家の実在については、日本古代史では無視され、代わりに大和朝廷と呼称されていますが、現在ある天皇家はアイヌ系であり、それ以前にあったツングース系王家とは明らかに異なり区別されるべきです。 この違いは、最近のDNA研究(Y染色体...

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