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「いとおかし」はマレー語(日本語のルーツ)

清少納言(ガレリア蘭房コラム)


「いとおかし」はマレー語(日本語のルーツ)

「春はあけぼの」に始まる枕草子は平安時代の有名な随筆ですが、そのなかに「いとおかし」が何度もでてきます。今回は、この言葉のルーツについて愚考します。

拙ブログでは、日本語は、アイヌ系言語がベース(文法)となり、発音は、マレー系(倭人)が古代に持ち込んだ万葉仮名がベースになったと指摘しております。

また、朝鮮半島にあった百済と九州にあった倭国は、古代に稲作民族のマレー系民族が作った国であり、そこの人々は中国に使者や文書を送るなど中国語に素養があり、それらの国が滅んだ後は日本国(大和政権)に採用されたことを検討してきました。

そこで、「いとおかし」ですが、マレー語で読みますと、イト(itoo)=たくさん(much)、オカシ(okasu)=事件(ocations)、となります。すなわち、イトオカシ=たくさんの事件、です。日本語(古語)の意味がマレー語とかなり一致します。

また、同じように「あなおそろし」という古語がありますが、これをマレー語で読むと、アナ(ana)=そこ(there)、オソロ(osora)=敗北(defeat)、です。すなわち、アナオソロ=そこは敗北、となり、これも日本語の意味がマレー語と一致します。

さらに、枕草子を書いた清少納言の肖像画(実は創造画)ですが、「ガレリア蘭房/コラム」によれば、上の図のとおりで、丸顔系で南方系です。また、下の図「清少納言」の肖像画にも似た雰囲気があります。

そこで、個人的な想像になりますが、彼女はマレー系の小柄な丸顔美女で、そのなかにマレー系の言葉がDNAとして生きおり、日本語となっていたマレー系言語を随筆で愛用したのではないかと思われます。

清少納言(Manga Designers Lab)


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[ 2017/12/27 08:37 ] 日本語のルーツ | TB(-) | CM(2)
レインボーさんへ
今年もお世話になりました。
よいお年をお迎えください。
[ 2017/12/31 05:46 ] [ 編集 ]
Re: たっつんさん、感謝
たっつんさん
こちらこそ、たくさんの興味深い記事ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
草々

> 今年もお世話になりました。
> よいお年をお迎えください。
[ 2017/12/31 07:59 ] [ 編集 ]
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日本人の縄文思想と稲作のルーツ
日本人のDNAと縄文思想と稲作のルーツについて海外経験と最新情報を元にユーモアをまじえて迫ります

レインボー

Author:レインボー

私は稲仕事の関係からいくつかのアフリカとアジアの国々で暮らし、日本人のルーツはアフリカまで辿れること、その思想は自然との共生思想(縄文思想)であること、稲はマレー系の人々が持ち込んだことを実感しました。その経験をベースに、日本人のDNAと稲作のルーツに迫ります。なお、ペンネームは、「虹を見る歴史思考」という拙ブログの手法と関連し「レインボー」とします。どうぞよろしく。
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