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秋田美人と博多美人のルーツの違い、身長差から(日本人のルーツ)

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レインボー
秋田美人と博多美人のルーツ


秋田美人と博多美人のルーツの違い、身長差から(日本人のルーツ)

日本三大美人と言えば、秋田美人、京美人、博多美人を指すようですが、拙ブログでは、「秋田美人のルーツ」、「博多美人のルーツ」について検討してきました。そして、秋田美人はツングースの影響で色白高身長、博多美人はマレー系の小柄だが可愛らしい丸顔に特徴があることを指摘してきました。

今回は、身長データを使い、本当に秋田美人は高身長、博多美人は低身長なのか検討します。

まず、データは前回紹介の「学校保健統計調査 都道府県別身長(17歳)」の1996年、2006年、2014年の秋田県と福岡県のデータを用いました。

結果を下の図に示しました。明らかに、秋田女性は高身長、福岡女性は低身長でした。3年平均で、秋田女性は0.9㎝高い結果でした。

身長、秋田県と福岡県女性

しかし、その秋田女性の身長は、1996年が159.1cm、2006年が158.7cm、2014年が158.3㎝と年ごとに低くなっていく傾向が認められました。このことは、高身長の秋田美人は人気があり、県外に出ていってしまった結果なのか、あるいは、県外の低身長の男性が秋田美人と結婚し子供の身長が低くなってしまった結果なのか、いずれにせよ、最近は人の移動が激しいことを示唆しております。

そして、以上の結果は、秋田美人は高身長ツングース系民族のDNAの影響があることを示唆します。一方、博多美人ですが、低身長であることは、低身長(小柄)マレー系民族のDNAの影響があることを示唆します。

まとめますと、秋田美人はツングース系民族の影響、博多美人はマレー系民族の影響があるという拙ブログの指摘は、身長のデータに関し、当たっている感じがします。

また、関連し、ツングース系民族は日本海を北上し北陸方面へ、マレー系民族は稲作民族として北九州方面に多く移住したということを拙ブログで指摘してきましたが、本結果も同じ傾向を示唆したと思われます。

関連し、秋田美人と博多美人のルーツを上のトップ画面に示しました。


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レインボー
Posted byレインボー

Comments 18

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pil
こんにちは

秋田女性と福岡女性の身長差、興味深く拝見しました。
それにしても、秋田女性の身長が、
年々低くなっているというのが、不思議ですね。

  • 2018/08/25 (Sat) 18:03
  • REPLY
レインボー
レインボー
Re: pil さん、秋田女性の身長

pil さん
いつも貴重なコメント、ありがとうございます。

秋田女性の身長が低くなってきていること、おそらく混血の結果かと思います。
秋田県人どうしの結婚が減ってきているのだと思います。
草々


> 秋田女性と福岡女性の身長差、興味深く拝見しました。
> それにしても、秋田女性の身長が、
> 年々低くなっているというのが、不思議ですね。

  • 2018/08/25 (Sat) 22:14
  • REPLY
野獣先輩

自分も出雲から東北にかけてはツングース族の血と文化が強いと思います

それはずーずー弁の分布を見ても明らかです(山陰から北陸にかけてはずーずー弁話者が飛び地的に分布するが、東北では支配的)
ずーずー弁は発音体系がハングルやモンゴル語に近く
日本語やアイヌ語とは明らかに起源が異なります

ツングース系のタタール人が古代出雲に製鉄を伝え日本に帰化し
日本海をつたって北日本に勢力を広げていったと思われます
東北土着のアラハバキ神も製鉄の神とされています

諏訪大社におけるミシャグチ(縄文民族の自然神)、洩矢神(先行出雲族の氏神、アラハバキ系か?)、タケミナカタ(後続出雲族の氏神)、タケミカヅチ(安曇族など長江文明人の氏神)
と解釈すれば紀記、土着信仰ともにに解読できると思います
諏訪の神話の構図は東北日本全体に拡大できると思います
(ただし北東北は稲作開始時期が早く農耕稲作民族との和解が早期に完了したと思われる)

縄文民族と先行出雲族は共に狩猟採集民のため文化的に共存できたのですが
本格的農耕稲作民の後続出雲族や安曇族とは仲違いして当然でしょう

  • 2018/08/29 (Wed) 22:44
  • REPLY
レインボー
レインボー
Re: 野獣先輩 様、 ずーずー弁は発音体系がハングルやモンゴル語に近く

野獣先輩 様
貴重なコメント、しかも長文、ありがとうございます。

ずーずー弁は発音体系がハングルやモンゴル語に近く、ですが、たいへん参考になります。
また、出雲の製鉄の歴史など、参考になるところが多くありました。これからの記事に参考にさせていただきます。
草々

> 自分も出雲から東北にかけてはツングース族の血と文化が強いと思います
>
> それはずーずー弁の分布を見ても明らかです(山陰から北陸にかけてはずーずー弁話者が飛び地的に分布するが、東北では支配的)
> ずーずー弁は発音体系がハングルやモンゴル語に近く
> 日本語やアイヌ語とは明らかに起源が異なります
>
> ツングース系のタタール人が古代出雲に製鉄を伝え日本に帰化し
> 日本海をつたって北日本に勢力を広げていったと思われます
> 東北土着のアラハバキ神も製鉄の神とされています
>
> 諏訪大社におけるミシャグチ(縄文民族の自然神)、洩矢神(先行出雲族の氏神、アラハバキ系か?)、タケミナカタ(後続出雲族の氏神)、タケミカヅチ(安曇族など長江文明人の氏神)
> と解釈すれば紀記、土着信仰ともにに解読できると思います
> 諏訪の神話の構図は東北日本全体に拡大できると思います
> (ただし北東北は稲作開始時期が早く農耕稲作民族との和解が早期に完了したと思われる)
>
> 縄文民族と先行出雲族は共に狩猟採集民のため文化的に共存できたのですが
> 本格的農耕稲作民の後続出雲族や安曇族とは仲違いして当然でしょう

  • 2018/08/30 (Thu) 08:34
  • REPLY
野獣先輩

さて九州についてですが、
九州地方の弥生人には土井ヶ浜系、西北九州系、南九州・琉球系の三種類あったことが分かっています

土井ヶ浜弥生人は高顔・高身長・低い鼻・短頭の純粋な大陸の新モンゴロイドで、縄文人やマレー系の要素は見られないです

西北九州弥生人は低顔・低身長・高い鼻・中頭で東日本の縄文人やアイヌ人の人骨と類似しています
縄文人が稲作民化したものと思われます

南九州・琉球弥生人も低顔・低身長と縄文系に近いように見えますが
短頭形質でありマレー系やオーストロネシア系と類似しています
また全体的に西北九州弥生人よりも身体が小さいです

私はマレー系の形質が九州では強いと考えていますが、大陸から渡ってきたのは土井ヶ浜系の弥生人であり
マレー系は南方から島伝いにやって来た方が自然と考えます
そして西北九州弥生人はアイヌ系と同系統の先住民です

この三系統が複雑に混血したのが九州でしょう

  • 2018/09/02 (Sun) 22:51
  • REPLY
野獣先輩

ちなみに土井ヶ浜弥生人はツングース族とは異なります
土井ヶ浜弥生人は高身長ですが骨細で華奢です
逆にツングース族は高身長で骨太です
土井ヶ浜弥生人は純粋な農耕民族でしたが、
元々ツングース族は北方狩猟採集民でしたので当然と言えます

土井ヶ浜弥生人の追跡指標として便利なものが下戸マーカー(ALDH2不活性型・失活型遺伝子)です
この遺伝子は中国南部の漢民族発祥です
都道府県ごとの統計だと中部・東海・関西・北九州にこの遺伝子が多く
特に三重県と愛知県ではこの比率が異常に高いです

逆に南東北以北と熊本以南の南九州ではこの遺伝子が極端に少なくなります
縄文系マレー系は酒に強い民族だったことが窺えます

ただしツングース族には大陸での混血の結果か弱い人が少なからずいるようです

  • 2018/09/02 (Sun) 23:19
  • REPLY
レインボー
レインボー
Re: 野獣先輩 様、三系統が複雑に混血したのが九州

野獣先輩 様
たいへん貴重なコメント、ありがとうございます。

三系統が複雑に混血したのが九州、という指摘、同感です。
拙ブログでは、土井ヶ浜系はツングース系、西北九州はマレー系と指摘してきましたが、
細かいところについては、拙ブログでもさらに検討していく予定です。
よろしくお願いします。
草々

> さて九州についてですが、
> 九州地方の弥生人には土井ヶ浜系、西北九州系、南九州・琉球系の三種類あったことが分かっています
>
> 土井ヶ浜弥生人は高顔・高身長・低い鼻・短頭の純粋な大陸の新モンゴロイドで、縄文人やマレー系の要素は見られないです
>
> 西北九州弥生人は低顔・低身長・高い鼻・中頭で東日本の縄文人やアイヌ人の人骨と類似しています
> 縄文人が稲作民化したものと思われます
>
> 南九州・琉球弥生人も低顔・低身長と縄文系に近いように見えますが
> 短頭形質でありマレー系やオーストロネシア系と類似しています
> また全体的に西北九州弥生人よりも身体が小さいです
>
> 私はマレー系の形質が九州では強いと考えていますが、大陸から渡ってきたのは土井ヶ浜系の弥生人であり
> マレー系は南方から島伝いにやって来た方が自然と考えます
> そして西北九州弥生人はアイヌ系と同系統の先住民です
>
> この三系統が複雑に混血したのが九州でしょう

  • 2018/09/03 (Mon) 09:20
  • REPLY
レインボー
レインボー
Re: 野獣先輩様、下戸マーカー

> ちなみに土井ヶ浜弥生人はツングース族とは異なります
> 土井ヶ浜弥生人は高身長ですが骨細で華奢です
> 逆にツングース族は高身長で骨太です
> 土井ヶ浜弥生人は純粋な農耕民族でしたが、
野獣先輩様
たいへん貴重なコメント、ありがとうございます。

下戸マーカーについては、拙ブログでも検討したいと思っています。
この遺伝子は中国南部の漢民族発祥とのこと、日本で多いですね。
たいへん参考になります。
草々


> 元々ツングース族は北方狩猟採集民でしたので当然と言えます
>
> 土井ヶ浜弥生人の追跡指標として便利なものが下戸マーカー(ALDH2不活性型・失活型遺伝子)です
> この遺伝子は中国南部の漢民族発祥です
> 都道府県ごとの統計だと中部・東海・関西・北九州にこの遺伝子が多く
> 特に三重県と愛知県ではこの比率が異常に高いです
>
> 逆に南東北以北と熊本以南の南九州ではこの遺伝子が極端に少なくなります
> 縄文系マレー系は酒に強い民族だったことが窺えます
>
> ただしツングース族には大陸での混血の結果か弱い人が少なからずいるようです

  • 2018/09/03 (Mon) 09:25
  • REPLY
konec
ベルクマンの法則

世界的に、寒い地域ほど平均身長が高くなる、とよく言われますから、遺伝だけでは無いみたいです。

レインボー
レインボー
Re: konec さん、ベルクマンの法則

konec さん
たびたびの貴重なコメント、ありがとうございます。

ベルクマンの法則ですが、そのとおりだと思います。
草々

> 世界的に、寒い地域ほど平均身長が高くなる、とよく言われますから、遺伝だけでは無いみたいです。

  • 2019/03/28 (Thu) 10:38
  • REPLY
なか

> ずーずー弁は発音体系がハングルやモンゴル語に近く

宮崎弁もハングルに似てるって言われることがあります。

それに、秋田の美人さんって、目が大きいですよね。

ツングース系とかマレー系とか、一概に言えませんよ。


中宮
ズーズー弁は寒い地域特有

ズーズー弁はあまり口を開けずに話す寒い地域特有の発声方式です。言葉自体を部分的に省略しても文脈で意味が通じるらしく、ズーズー弁という一つの纏まった方言というより、それぞれの地域で異なるズーズー弁があります。アルタイ系やウラル系の影響という学説がありますから、古事記や出雲国風土記に出てくる高志国の勢力圏に東北地方が一部入っていたのかもしれません。それを言うなら旧石器時代後期から広範な交易ルートを築いていた日本人の遠い先祖がバイカル湖周辺まで進出した可能性だってあります。少なくとも土器の伝播は、縄文人→長江流域→遼河文明→朝鮮半島でしょう。

レインボー
レインボー
Re: なか 様、秋田美人のルーツ

なか 様
貴重なコメント、ありがとうございます。

宮崎弁のルーツは勉強不足ですが、宮崎の人の書いた書物に
宮崎の地名にはアイヌ語に因んだものがあるということでした。

また、本題の秋田美人のルーツですが、本題は身長差や色白のDNAについて
考察したものです。

現在の秋田美人を見ますと、確かに、目が大きく二重瞼の人がいます。
こうしたことから、秋田美人のルーツに北方系アジア人(ケット人)のDNAを指摘する報告も
あります。

また、現在の秋田美人と過去の秋田美人の違いも考察する必要もあるでしょう。
そして、繰り返しになりますが、、本題は身長差や色白のDNAについて考察したものです。
よろしくお願いいたします。
草々

> > ずーずー弁は発音体系がハングルやモンゴル語に近く
>
> 宮崎弁もハングルに似てるって言われることがあります。
>
> それに、秋田の美人さんって、目が大きいですよね。
>
> ツングース系とかマレー系とか、一概に言えませんよ。

  • 2019/06/03 (Mon) 10:32
  • REPLY
レインボー
レインボー
Re: 中宮様、ズーズー弁は寒い地域特有

中宮様
たいへん貴重なコメントありがとうございます。

参考にさせていただきます。

なお、ズーズー弁は寒い地域特有ですが、そんな感じはします。
また、そのルーツがアルタイ系やウラル系の影響という学説ですが、それはツングース民族の影響という意味でしょうか。

日本人にツングース系のDNAは約30%、しかも彼らは日本海を北上したと拙ブログでは見ていますが、その意味で、ご指摘は
当たっていると思われます。

なお、土器の伝播のことは勉強不足で分かりません。
草々

> ズーズー弁はあまり口を開けずに話す寒い地域特有の発声方式です。言葉自体を部分的に省略しても文脈で意味が通じるらしく、ズーズー弁という一つの纏まった方言というより、それぞれの地域で異なるズーズー弁があります。アルタイ系やウラル系の影響という学説がありますから、古事記や出雲国風土記に出てくる高志国の勢力圏に東北地方が一部入っていたのかもしれません。それを言うなら旧石器時代後期から広範な交易ルートを築いていた日本人の遠い先祖がバイカル湖周辺まで進出した可能性だってあります。少なくとも土器の伝播は、縄文人→長江流域→遼河文明→朝鮮半島でしょう。

  • 2019/06/03 (Mon) 10:41
  • REPLY
アーデル
Re: 下戸マーカー

お酒に弱い遺伝子は漢民族発症ではありません。https://sp.fnn.jp/posts/00307440HDK
水田地帯に生息している病原体に感染しにくい体質へとシフトした副作用です。
関東以北や南九州でこの遺伝子が少なくなるのは、黒ボク土壌の畑作地帯だったからで、縄文人の血が濃いから酒に強いという訳ではありません。
遺伝には代々子孫に受け継がれるものと、生活環境に適応していくものと両方あります。数千年も経てば体質とか身体的特徴は変化しますよ。秋田美人が色白なのは日本海側の日照時間の関係かもしれませんし、韓国人女性に腰のクビレが少ないのは、猫背でこき使われた先祖のライフスタイルの影響かもしれません。http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/71097848.html

レインボー
レインボー
Re: Re: アーデル 様、下戸マーカー

アーデル 様
たいへん貴重なコメント、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。


> お酒に弱い遺伝子は漢民族発症ではありません。https://sp.fnn.jp/posts/00307440HDK
> 水田地帯に生息している病原体に感染しにくい体質へとシフトした副作用です。
> 関東以北や南九州でこの遺伝子が少なくなるのは、黒ボク土壌の畑作地帯だったからで、縄文人の血が濃いから酒に強いという訳ではありません。
> 遺伝には代々子孫に受け継がれるものと、生活環境に適応していくものと両方あります。数千年も経てば体質とか身体的特徴は変化しますよ。秋田美人が色白なのは日本海側の日照時間の関係かもしれませんし、韓国人女性に腰のクビレが少ないのは、猫背でこき使われた先祖のライフスタイルの影響かもしれません。http://blog.livedoor.jp/kanedashoji70/archives/71097848.html

  • 2019/06/09 (Sun) 11:23
  • REPLY
教え所さん

Re:アーデル

>関東以北や南九州でこの遺伝子が少なくなるのは、黒ボク土壌の畑作地帯だったからで、縄文人の血が濃いから酒に強いという訳ではありません。
>遺伝には代々子孫に受け継がれるものと、生活環境に適応していくものと両方あります。


ALDH2遺伝子の変異は環境とともに変化するものではありませんし、滅多に変異が起こらない遺伝子です(マーカー遺伝子とはそういうものです)

ALDH2遺伝子は父親・母親からそれぞれ対立遺伝子を一対ずつ受け継ぐものであり、メンデル則が適用できます
また現代のモンゴロイドに見られるALDH2不活性型遺伝子の発生・分岐の起源は二万年ほど前に存在したたった一人の華南中国人と特定されており、発祥は明らかに中国南部です

ALDH2不活性遺伝子は赤痢菌に対する免疫遺伝子群と密接に関連があり、
赤痢が蔓延した古代中国南部で淘汰があった結果、この遺伝子が現代まで生き残ったに過ぎず、人類の進化云々は関係ないです(ある種の局地進化と言える)

また縄文人は全てALDH2活性型の酒豪であり、
弥生時代以降に日本列島に侵入した大陸渡来人によってALDH2不活性型遺伝子が持ち込まれました
ALDH2遺伝子以外でも、HTLV1キャリアやメラニンの表現遺伝子(縄文型)の分布においてALDH2活性型遺伝子と似たような分布図を描き(南九州以南と東北以北で高頻度)、
少なくとも日本国内においては、酒豪遺伝子の分布が縄文系の分布と関連があるのは明らかでしょう(これはアイヌと琉球が遺伝子的に近縁という話にも繋がる)

  • 2019/09/18 (Wed) 01:03
  • REPLY
レインボー
レインボー
Re: 教え所 様、コメント宛名の間違いでは?

教え所 様
コメント、ありがとうございます。

ALDH2遺伝子の変異ですが、拙ブログでは検討したことがありません。
コメント宛名の間違いではないでしょうか。

> Re:アーデル
>
> >関東以北や南九州でこの遺伝子が少なくなるのは、黒ボク土壌の畑作地帯だったからで、縄文人の血が濃いから酒に強いという訳ではありません。
> >遺伝には代々子孫に受け継がれるものと、生活環境に適応していくものと両方あります。
>

  • 2019/09/18 (Wed) 09:38
  • REPLY