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懐かしいアフリカの古民家レストラン

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西アフリカの田舎レストラン


懐かしいアフリカの古民家レストラン(アフリカと日本人)

ブログ訪問者の記事をみていたら、「古民家」という記事で、魅力的な「古民家カフェ」が紹介されておりました。

その記事を見て、懐かしい日本だけでなく、10年前、西アフリカのベナン国に居たときの古民家レストランを思い出してしまいました。

そこで、古民家カフェに因んでその思い出をコメントしたところ、「アフリカの古民家カフェっというのは気になりますね。どんなだろう?」というコメント回答がありました。

関連し、閑話休題になりますが、今回は、そのコメント返しのための記事として「懐かしいアフリカの古民家レストラン」を紹介します。

まず、上の写真は、そのアフリカの古民家レストランです。日本風に言えばカヤぶきという感じでしょうか。暑いなか涼しげな感じです。中は薄暗い土壁になっていて、入り口と反対側と天井のすそだけが空いているという質素な作りです。

中で食べたのは、ヤンピレー餅という西アフリカで最も美味しい現地料理です。餅の原料はヤム芋で、日本のサトイモのような感じです。下の写真はその料理で、白いヤンピレー餅とヒツジの肉が見えます。

西アフリカのヤンピレー餅入りスープ

この餅を独特のカレー風スープ味で食べますが、柔らかく味があり、大変美味しいです。ヒツジやウシの肉を添えますが、最高の御ちそうは野ネズミ(アグチ)の肉だと言います。小生も食べましたが、豚肉と鶏肉の中間の味で、柔らかく美味しいと思いました。詳しくは「美味しそうな野ネズミ」を参照願います。

下の写真は、レストランの奥での餅つき風景です。注文があるたびにするようですが、おばちゃん達が座ってする餅つきはのんびりしたものです(笑)。

西アフリカのヤンピレー餅つき1

また、下の写真は別の場所の餅つき風景です。こちらは若い女性たちが立ってついており、雰囲気は日本の餅つきと変わりありません。

西アフリカのヤンピレー餅つき2

下の地図は、ベナン国の場所で、紹介したレストランは北西部にあるロコサという田舎町にありました。そこには、現地試験圃場があり、たびたび訪れ、楽しみはヤンピレー餅昼食だったのを懐かしく思い出しています。

西アフリカのベナン国場所

関連し、有名な野口英世ですが、ベナン国左側にありますガーナという国で、アフリカ黄熱病の研究に命を捧げました。

なお、このようなアフリカ記事に興味のある方は、拙ブログ左側にありますカテゴリ欄の「アフリカと日本人」をクリックしますと今までの記事を見ることができます。



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Posted byレインボー

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